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中国(雲南省):昆明
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羽田空港から上海へ
今まで海外といえば、成田からだったけれど、今回は初めて羽田からの海外。国内線のターミナル2から無料バスで、小さな国際線ターミナルに移動する。このターミナルから韓国と中国に行くことが出来るため、韓国人や中国人がたくさんいた。
まだ、冬休み前という感じで、上海行きの便にはビジネスマンが多く、機内に入ってからも周りと話すこともなく、食事だけしておとなしくしていた。
上海到着~昆明へ
上海には北京時間の16時前に到着。予定より少し早かった。昆明への出発の時間まで少し余裕があったため、預けていた荷物を引き取り空港外へ。しかし、雨がパラパラと降る天気だったこともあり、空港すぐ脇にあったマクドナルドで時間を潰すことに。

出発2時間前の18時にチェックインカウンターに荷物を預け、待合室で静かに待つ。19時くらいになると昆明に観光に行くのであろう白人の集団がぞろぞろやってきた。そしてバスで飛行機に移動。国際線に比べ、国内線の席は狭い。
昆明到着
23時半昆明到着。空港外に出られたのは24時チョット前。話しかけてきた客引きに引っ張られ昆明の駅近くの賓館へ。客引きにはタクシー代として10元を支払う。宿の値段が120元だったので後であの客引きには20元が支払われるのだろう。よく考えてみると、上海を含め、一番宿代が高かったのが、ここであった。

さすがに高いことだけあって綺麗。お湯も出るし、部屋は広いし快適。
香格里拉に行くはずが。。。

朝6時半に起き、7時に宿を出る。宿前に停まってたタクシー(15元)で空港へ。チェックインカウンターが混んでいたため、お姉ちゃんにチケットを渡せたのが7時20分ごろ。そうしたら、「もうコンピュータは閉じてしまったわよ」と。確かにぎりぎりに来た私ではあったけれど、乗るはずの飛行機は7時55分発なのだけれど。。。
そんなことで、翌日の飛行機に振り替えてもらう(当日の香格里拉行きはなかったので)。
昆明のマクドナルドで思案中

空港からバスで昆明市内まで戻り、マクドナルドで1日どう過ごすかの思案中。全くの想定外のことであったので、なかなかやるべきことが思いつかず。でも、とりあえず安い宿探しに北京路あたりに行ってみることに。
北京路

昆明駅からまっすぐ伸びる北京路を歩いていると再び客引きが声をかけてきた。

「70元の宿があるよ」。この値段を聞いたときに、やはり昆明でのコミッションは20元なんだなぁと確信。とりあえず、おばちゃんの後についていく。宿もそこそこ良かったので、雲都賓館に決める。
宿を決めたところで、再び客引きのおばちゃんが、「石林の1日観光はどう?50元よ。」と言ってきた。悪い提案ではなかったので、今日は石林に行ってみる事にした。
石林へ
宿から10分ほど離れたミニバス乗り場に連れて行かれ、そこで今日の石林観光に参加するメンバー6人が集まるのを待つ。集まったメンバーは私と上海のコンプレッサー会社の人とウンジャン(?)からの塗装屋4人組。これに案内係のおばちゃんと運転手の総勢8名で出発。

10時に昆明を出発し、1時間ほど走るとトイレ休憩を兼ねた宝飾屋めぐり。だれも買う気はないので店の中を適当にぐるぐる巡る。それにしても従業員が多すぎだろう。ここに来るとどれくらいのコミッションが入るのだろう。。。

宝飾屋を見てもつまらないので、上海人と私は外でプラプラ。

飴売りのおじさんが売りに来ていた。
岩泉禅寺

その次に着いたのが、お寺。寺専属のお姉ちゃん(?)に説明してもらうも、ぜんぜん意味分からず。他のメンバーもあまり興味がなさそうであった。ここの滞在時間は30分ほど。

車から降りたときに胸に張られたシールが何故か仏像の背中にびっしり張られている。それにしても仏像の後頭部あたり張れたやつは凄い。2mくらいジャンプしないと無理だろう。
昼食

石林の公園手前で、昼食。10元で腹いっぱい食べられた。
やっと石林へ

石林の駐車場に着く前に見えていた風景は、ちょうど山口の秋吉台のような感じ。駐車場に車を止め、おばちゃんに石林の入場料140元を支払う。それにしても高いよなぁ。石林の公園内からは説明員のおねえちゃんが1人付いて説明をしてくる。彼女のあとについて、みんなそぞろ歩き。

入り口付近にある地図。結構広いようだ。

上海人が少し英語を話せたのでお姉ちゃんの言っていることを時々訳してもらった。「あの石はflying birdよ。」とか言っていたらしい。上海人は「私にはそのようには見えない。」と言っていた。

石林の公園のなかに展望台みたいなところがあり、そこから360度見渡せられる。客家円楼の時もそうだったけれど、同じようなものをいくつも見せられても、お腹いっぱいで飽きてくる。

個人的には、石よりもこういう歌と踊りを見てみるほうが、楽しい。
試飲タイム

げっぷが出るほどの石の塊を見た後に、個室に案内され、いろんな種類のお茶を何杯も飲まされる。みんなお腹タプタプだ。それにしても、この部屋の壁に掛かっていた茶馬古道の日本語説明文はひどすぎ。。。
石林観光も終わり、同じ車で昆明に戻る。これで終了かと思いきや、昆明市内で再び宝飾屋へ。再びぶらぶら。ここでも30分ほどの時間を潰した後、北京路付近で解放。
みんなと別れ、宿に戻って少し休む。いろいろあったけれど、まぁ行ってよかったかな。汗もかいたので、シャワーを浴びて洗濯をする。
夕食

宿近くの食堂で炒め物とご飯。
2008年1月5日 作成
2008年1月14日 修正
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