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ミャンマー(ビルマ):ヤンゴン
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□期間
2004/5/7(1日間) … キンプンからバスで来て1泊したのち12:45の飛行機でシンガポールへ
□宿泊地
ダディーズ・ホーム(1泊4ドル) 1泊
キンプンからヤンゴンへ

キンプンからのバスは13:45にヤンゴンのバスターミナルへ。ここから43番のバス(30チャット)でヤンゴンの町の中心であるスーレーバゴダまで来る。およそ1時間くらい。ヤンゴンの町に近づくにつれかなり混んできた。
ダディーズホーム
ヤンゴンで泊まったのはスーレーバゴダから南西のほうにあるダディーズホーム。歩き方にも載っている。この宿の写真を撮り忘れたので掲載は出来ないけれど、なんだかイマイチ。というか、大都市にある宿のせいか、なんだか従業員たちがドライであまり楽しくない。淡々と仕事をこなしているのは分かるんだけれど、旅行者の相手をしてくれることもあまりなく寂しい。宿は時期のせいか結構混んでいて、2部屋しか空いていなかった。エアコンつきの部屋と、もともと従業員の部屋もしくは倉庫だったのか、とてつもなく狭い部屋の2つ。選んだのは後者。まぁ夜遅くまで外で飲み歩いていたから部屋では寝るだけだったし、ちょうどよかったかな。クアラルンプールで泊まった部屋が今までで一番狭かったけど、それを更新。部屋の広さはシングルベッドの1.2倍くらい。ベッドのほかに荷物を置くスペースしかない・・・これで4ドル。高いな。朝食つき。
スーレーバゴダからカンドーヂー湖へ

カンドーヂー湖で入場料取られた・・・それも200チャット。この公園に行くとおばさんが寄ってきて入場料200チャット払えのようなことを言う。もらったチケット見ると100という数字以外ビルマ語でよく分からんし、「ここに100って書いてあるよ」というとご親切にもう一枚チケットをくれた。どうも嘘くさいな。。。まぁいいか。
シュエダゴォンバゴダ

カンドーヂー湖からシュエダゴォンバゴダへ。 参道のようなところを通りパゴダへ向かう。

金ぴかです。
シュエダゴォンバゴダ通りとアウンサンマーケット

このバゴダ通りにある夜の街で知り合ったインド系ビルマ人とともにビールを飲みまくる。はじめのレストランで9400チャット。その次に行ったZERO ZONEとかいうレストランで1520チャット。夜23時過ぎまで飲み歩いて、それからそのビルマ人に送られ宿に戻る。ミャンマーの夜の街を見ることが出来て面白かった。右の写真はアウンサンマーケット。行ったのがまだ朝早く全ての店が開いている時間帯ではなかったので、よく分からず。
ボージョーアウンサン博物館

アウンサンマーケットから博物館までタクシーで行った。800チャット。ボージョーアウンサン博物館の開館は10時だが20分ほど早く着いてしまったので、門前で少し待つ。すると門前でお店を開いているおじさんが座っている椅子の隣の椅子を指し「ここで待ってろ」と言ってくれた。そのおじさんは写真の右の人。彼は門の管理も任されているらしく僕が待っていたせいか少し早く門を開けてくれた。

博物館は3ドル。大使館などが立ち並ぶなかなかいい場所に立っている。髪型が独特な管理人さんも親切でよかった。建物は立派ではあるが、中においてあるものなど質素な感じがした。各部屋に数点アウンサン将軍の写真や年譜などが展示されている。
博物館を見た後、ドイツ大使館などの前を通り比較的交通量の多い通りに出て、空港行きのタクシーを捕まえた。少しぼられて2000チャット。空港で税を10ドルとられ、出国を待った。以後シンガポール経由で日本に無事到着。
2004年5月18日 作成
2007年12月9日
修正
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