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ネパール(ランタントレッキング):バンコク-カトマンドゥ
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成田からバンコクへ

家を出たとき少々荷物が軽くて心配.29日発ということで,案の定空港は随分と混んでいた.余裕を持って始発のスカイライナーに乗ったので8時半前には搭乗口に着くことが出来た.予定の9時45分から少し遅れて離陸.
ドンムアン空港からバンコク市内へ
現地時間の15時40分ドンムアン空港着.蒸し暑い.汗がだらだらと流れてくる.


ドンムアンの駅で延々と列車が来るのを待ち,17時発の列車でバンコク中央駅に向かう.10B.

久しぶりのバンコク.トゥクトゥクが減ったような気がする.駅前も随分と綺麗になった.ここから歩いて一先ず台北旅社へ.
台北旅社

部屋は綺麗.やはり駅周辺の宿では明るくて綺麗な部屋であると思う.見覚えのある従業員が何人かいた.
駅周辺をぶらつく

食事をしに駅前まで戻る.ここでいつものチキンライスとシンハビール.この蒸し暑い中飲むビールとチキンライスはサイコー!でもいつも思うのだが飯の量が少ないよ.もっとガッツリ食べたいのに.ホテルの裏側では観劇が行われていた.やる気がなさそ~に踊っている(?).部屋までこの踊りの音が聞こえてくる.
バンコクからカトマンドゥへ

台北旅社から見たバンコクの朝の風景.

駅前の朝のラッシュ.

朝飯は練り物入りのヌードル.これまた激ウマ.飯を食うだけのためにタイを旅行してもいいなぁ.
バンコクからカトマンドゥへ移動

8時半の列車でドンムアン駅へ.9時20分ドンムアン着.混んでいたよ~.みんな荷物持ち込みすぎだよ.それは手荷物とは言えんだろ~~!宅急便みたいなサービスはないのだろうか...
着いてみるとオーバーブッキングでビジネスクラスへ席替え.トレッキングブーツでいいんですか...?席も広いし,飯も上手いのだが,どうも私になじまない.居心地があまりよくない.
カトマンドゥ・ピルグリムゲストハウス

お調子者の客引き.この82年製カローラで空港から連れてきてもらった.ランタントレッキングに行くと言ったら「マオイストがいて危ない!私の旅行会社でガイドを紹介してあげる!」だって...ランタンにはマオイストはいないの!ネパリなのに知らないのかよ.まったく.

空港からつれて来られた宿.空港では5ドルの部屋があるといっていたけど最初紹介されたのは12ドルの部屋.「5ドルって言ったじゃねーかよー!」といったら離れの建物に連れて行かれたが,こちらの部屋のほうが快適だったりして.でも結局6ドルで決着.1ドルくらい大したことではないんだけれど,これだからインド系(?)のオーナーってこれだから嫌なんだよね.ただ部屋は綺麗だしホットシャワーも使えるので快適.
明日のバスチケットを買いに
タメル地区から歩いて30分ほどのニューカトマンドゥバスターミナルまでホコリの舞う中を行く.メインの建物での販売ではなく,脇の小屋でチケットが売られている.
そこで買ったのが202ルピーのシャブルベシまでのバスチケット.6時半発と7時半発があったが,私が乗るのは7時半のバス.
夕食は
今日は皇太子の誕生日とか言うことで街中はお祭り気分.

夕食はちょうどネパール旅行中の旅友とタメルのレストランで取った.ネパリの歌声を聴きながら,旅話をして3時間ほどの時間はあっという間に過ぎた.あっ写真は食いかけですので.
2006年1月19日 作成
2007年12月9日
修正
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