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インド(スピティ・キナウル):リコンピオ

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リコンピオの子供たち

シムラからリコンピオへ

シムラの朝は湿っぽい。宿で270ルピーを払い外へ。頂の広場で朝の6時前からクリケットをやっているのもいる。ちょうど6時にバスターミナルに着いたのだが、すぐにリコンピオ行きのバスがあったので乗り込む。座席はチャンディガールからシムラ行きのものと比べたら、ゆったりしている。181ルピー。

シムラからリコンピオへ 座席はチャンディガールからシムラ行きのものと比べたら、ゆったりしている
シムラ6:00 → ナルカンダ(NARKANDA)8:00
ナルカンダには道の両側に商店が2、3軒ずつあり、ホテルもある。

ランプールは結構大きな町
ナルカンダ(NARKANDA)8:00 → ランプール(RAMPUR)10:30
ランプールは結構大きな町。この辺の拠点となっている町なんだろう。バスがここで止まっている間、もの売りが何人も乗り込んできた。スイカ売りにきゅうり売り、アイスクリームに手帳売りなど。何でもありだ。

ランプール(RAMPUR)10:30 → ジェオリ(JEORI)11:50
道はよい。空いているし。うたた寝。

昼食でコーラと一緒にハーフサイズのカレーを頂く ジェオリ(JEORI)11:50 → 昼食(30分) → タプリ(TAPRI)14:25
ジェオリ(JEORI)11:50 → 昼食(30分) → タプリ(TAPRI)14:25
昼食でコーラと一緒にハーフサイズのカレーを頂く。タプリで大半の乗客が降りる。

タプリ(TAPRI)14:25 → リコンピオ(RECONGPEO)15:30

リコンピオの町

リコンピオのメインロード
リコンピオのメインロード。ここからキナウルカイラスやシブリンなど美しい山々を眺めることが出来る。キナウル帽をかぶったおじいさんおばあさんが行きかう町。誰も言い寄って来ない町なので、バスを降りたときはなんだか拍子抜けだった。

リコンピオのガキンチョたち WWEのジョン・シナー
リコンピオのガキンチョたち。WWEのジョン・シナーというレスラーがどうも大人気らしくて、みんな彼のポーズをとってくれる。

町中の商店で水だけを買って宿に戻る
町中の商店で水だけを買って宿に戻る。

フェアリーランドG.H.
写真中央の奥にある赤茶色の比較的新しい宿がフェアリーランドG.H.。G.H.が続々と建設中。来年にはG.H.の選択肢は広がるのだろう。リコンピオに着いたのが遅くてパーミッションは当日中には取れず。パーミッションはフェアリーランドG.H.で取れた。費用は100ルピーで写真3枚、ビザ・パスポートのコピー各1枚、申請用紙が必要。

ここからキナウルカイラスを望むことも出来る
宿の2階(?)には食堂がある。ここからキナウルカイラスを望むことも出来る。

ダライラマの下にヒンドゥー教の神様が祭られている
宿の食堂にはダライラマの下にヒンドゥー教の神様が祭られている。

初日の夕食はチキンチョウメン
食事はまぁまぁ。量は多め。初日の夕食はチキンチョウメン50ルピー、2日目はチキンフライドライス50ルピー。無難な食事だ。体調は崩せない。

カムル村に行ってみる

マニ車の前からサングラ行きのバスに乗ることが出来る 9時すぎ出発のバスでサングラへ
マニ車の前からサングラ行きのバスに乗ることが出来る。私は9時すぎ出発のバスでサングラへ。ちょうど2時間でサングラへ到着。宿の親父さんの話ではチトクレ行きは朝9時発、サングラ行きは14時発、16時発のとのこと。私が確かめたわけではないので本当かどうだかわかりません。。。

カムル村
バスを降りてからすぐにあの小高い丘まで歩く。途中に中学校がありみんな陽気に挨拶してくれる。

カムル村を一回りした後、寺院の前で立ち止まる。。。「入っていいのかなぁ」なんて思っていたら。。。


写真奥のサングラスをかけた警察官が現れ、帽子と腰紐を貸してくれた。それをつけて寺院の中へ。私の案内が終わったら3人でトランプを始めた。

寺院の中へ それにしても変な形だ
ほほ~なかなか見事な建物。それにしても変な形だ。

この村には石の板で出来た屋根を持つ家などが多く面白い
この村には石の板で出来た屋根を持つ家などが多く面白い。

カムル村の女の子
カムル村の女の子。写真を撮ってあげると喜んで村の中に消えていった。サングラの町に戻ったのがちょうど13時。食事をしてから帰ろうと思ったけどまさにリコンピオに向けて出発するバスがあったので乗り込む。途中、サドゥーみたいのが乗り込んできて、粉砂糖みたいなお菓子を乗客全員に配った。この辺の道はもうちょっと踏み外すと100m以上転がって谷底に落ちるような場所である。

リコンピオに戻ってからチベット寺へ

リコンピオに戻ってからチベット寺へ
サングラからのバスに乗りリコンピオに戻るが街中で降りずに終点のバスターミナルまで乗っていく。そこで降り、黄色い屋根の寺院へ。寺院に着くと同時に雨が降ってきた。それにしても造りがしょぼいなぁ。チベット寺というより中国寺という感じ。

寺院の前で雨宿りをしていると、学校帰りの学生が寺に遊びに来た チベット寺というより中国寺という感じ
寺院の前で雨宿りをしていると、学校帰りの学生が寺に遊びに来た。どうも目当てはここでもらえる「こんぺいとう」のようなお菓子らしい。寺の中では外でワイワイギャギャー騒いでいる子供ことなんかまったく気にすることなく、おじいさん一人お経を読んでいた。

2005年5月11日 作成
2007年12月9日 修正

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