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旅のヒント:海外旅行持ち物リスト

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ここに書いてある持ち物集はバックパッカー用です。 なおここに書かれているリストは私の旅のスタイルに合わせたものです。その他必要なものなどは各自で考えて持っていってください。

いろいろな本に持ち物集などは書いてありますが、それだけでは自分には不十分なものでいつも海外旅行に行くときに持っていくものを羅列してみました。西洋人みたいに山盛りの荷物を担ぐのではなくできるだけ少ない荷物にまとめるのがコツです。そうすれば移動のときに自分の荷物を自分の膝の上にでものせておけたりして安心度が違いますし、盗難の被害も格段に減ると思います。 ちなみに私は今まで一度も盗難などにあったことはありません。

ここに書いてある荷物を適切に選べば、無雪期0~5000mくらいまでの範囲を移動する旅行なら対応できるはずです。

は別になくても大丈夫だと思います。旅の内容によって変わってきます。
▲は今まで持っていったことないけど、あっても良いかなと思ったもの。


出発時に身につけているもの

Tシャツ

すぐに乾くもの。乾きやすい化繊が良い。ユニクロのクールマックスを使用しているTシャツなどが安くてお勧め。部屋の中で干していても1日で乾く。

ハーフパンツorズボン

すぐに乾くもの。乾きやすい化繊が良い。チャックで長ズボンにもなるもの、もしくはジャージを愛用。ズボンのポケットがチャック付だとなおさら便利。バスなどに乗ったときに、財布等を落とすこともない。

汚れても目立たないとかの理由でジーパンを履いている人が多いが、これは洗濯しても乾きにくいし、重いのであまりお勧めできない。

パンツ

下着。乾きやすい化繊が良い。

サンダル
or靴(スニーカー)
orブーツ



暑いところに行くときは草履じゃなくて踵までしめられるサンダルを使用するが、最近はあまりそのようなところに行くこともないので、出番なし。

その代わり、今はトレッキングブーツを使うことが多い。この場合、ビーチサンダルはシャワーや休憩などの時に便利なため別に持っていく。

腕時計

なんでも良いと思うけど、私は高度・方位・気温(体温?)の分かるカシオ・プロトレックなどを持っていったりする。どこまで高く上ったかも旅の楽しみの一つ。PRG-50J-1JR 錦糸町ヨドバシカメラで\19800。 ほとんど外すことはないから無くさないでしょう。

財布

このときは日本円と銀行で両替したドル。

家・南京錠の鍵。私は旅行中これらの鍵をなくさないように行動用のかばんの内側に鍵を引っ掛けられようなものをつくっておき、そこに旅行中ずっと掛けておいている。

△防寒着

行き先が寒いところの場合持って行く。風を通さないフリースや、モンベルのU.L.ダウンインナージャケットのようなダウンジャケット。

△靴下

靴で海外に行くときは当然履いていく。

△帽子

日差しが強い場所ではあったほうが無難。日焼けは出来るだけ避けたほうがいい。

バックパックなど

バックパック


Needle45


Needle65


ガルワール


グラナイト


シャスタ

現在、Needle45の使用がメイン。それに入らないときはNeedle65を使用することが多い。

45Lバックパック(ARC'TERYX・Needle 45)

水道橋のさかいやで\35700。高かったけどかなりのお気に入り。デザインよくて荷物の出し入れがし易い。以前使っていたモンベルザックはいまいち私の体格に合わないけれど、これはフィットする。中国(四川省)中国(甘粛省・青海省)ランタントレッキングアンナプルナトレッキングキナウル・スピティで使用。

65Lバックパック(ARC'TERYX・Needle 65)

容量はモンベル・グラナイトバックの同じくらい。Needle45に入りきらないときはこちらを使用。ラダック(シャム)で使用。

以下は過去に使っていたもの。最近の旅行では出番は無い。

25Lバックパック(モンベル・ガルワールパック)

寝袋などの必要のない夏のみの旅行である場合、25Lでも十分なこともある。使っていたザックは色は薄汚れた青(?)。99年に東南アジアやインドに行ったときにはこれを使った。帰りにお土産などを買って荷物が増えたときには入らなくなるので困ったが…。(このザックは最近全く使われることがなくなったので2005年9月に廃棄)

40Lバックパック(モンベル・グラナイトパック)

寝袋など持っていくときは少し大きめのバック。モンベル・グラナイトパックを使用。グレゴリーのザックなどに比べると作りは貧相だが、この値段を考慮すると、合格か。個人的には肩幅が少し狭いような気がする。色は緑。中国(雲南省・四川省)中国(客家円楼)ミャンマー(ビルマ)で使用。(だいぶくたびれたし、Needle65を購入したので廃棄)

83Lバックパック(グレゴリー・シャスタ)

インド・ラダックに行ったときはグレゴリー・シャスタを使用。最近は日本の冬山を登るときぐらいしか使わない。

行動用かばん


荷物をゲストハウスに置いて街中なんかを観光するときに使う。個人的には自分の前に荷物が来るものが良いと思う。観光中、荷物を背負っていると掏られる可能性が高くなる。コアラのようにザックを前にかかてもいいかも。

一番上の写真は無印で売っていた4500円くらいの肩掛けバック。サイズ的にもちょうどいいが、綿で出来ているため汗で肩紐が汚れやすい。塩で白くなる!内側にペンとA6サイズのノートをさせるポケットがあり便利。この前無印にいったらこれよりもサイズが若干小さくなったものが売られていた。またデザインが同じようなものでナイロン(?)でできたものもあった。最近チャックが壊れ気味。そろそろ買い替えかな。(このカバンはあまり使われることがなくなったので2005年9月に廃棄)
-中国(アモイ・客家円楼)旅行で使用 (2003年12月27日~2004年1月1日-6日間-)
-中国(香港・雲南省・四川省)で使用 (2002年8月22日~9月27日-37日間-)

真ん中の写真はモンベルのランバーパック。10L。これを使ったこともあるが少々容量が少なく、水の持ち運びに苦労した。水をあまり飲まない人ならこれぐらいのサイズでも良いかも。体の動きを妨げることがないので使いやすい。 (このカバンはあまり使われることがなくなったので2005年9月に廃棄)
-タイ・カンボジア・ベトナム旅行で使用  (2001年10月27日~11月6日-11日間-)

一番下の写真はグレゴリーのかばん。ぺらぺらなので折りたたみ自由。軽い。最近はこればかり使用。
-インド(ラダック)で使用 (2003年2月27日~3月27日-29日間-)
-ミャンマー(ビルマ)で使用 (2004年4月30日~2004年5月9日-10日間-)
-インド(ウッタランチャル)で使用 (2004年9月17日~9月26日-10日間-)
-ネパール・アンナプルナトレッキングで使用 (2004年12月23日~1月5日-14日間-)
-インド・キナウル スピティで使用 (2005年4月29日~5月10日-12日間-)

モンベル

▲ザックカバー

雨除けというより盗難・汚れを防ぐため。バスなどでの移動の場合非常に汚れる可能性があるのでカバーを使ってもいいかも。

衣類・防寒着など

衣類入れの中に入るもの

無印で売っていた衣類入れ。
この中に入るものは速乾性のTシャツ2枚とパンツ2枚、タオル1or2枚、替えのハーフズボン。行き先が寒いところの場合靴下2枚。標高の高いところにいく場合は、長Tなどがあるといい。紫外線が強烈なので皮膚を傷める可能性がある。

△寝袋

最近は良く使う。いままで使ったのは

夏用:中国(香港・雲南省・四川省)中国(福建省)ウッタランチャルキナウル・スピティ中国(甘粛省・青海省)、中国(四川省)の5回。

冬用:ラダックアンナプルナトレッキングランタントレッキングラダック(シャム)の4回。

夏用はモンベルのスーパーストレッチ・バロウバッグ・#7。もう少し小さいのがあってもいいかなぁ(この前モンベルの店を覗いたら今のは私が持っているものよりかなり小さくなっていた)。冬用寝袋はマイナス30度くらいまで耐えられるもの。かなり嵩張る。圧縮袋でつぶして持って行くのがいい。

△寝袋用カバー

最近の旅行はいつも持っていっている。以前はどんなに汚いシーツも気にせず寝ていたけど、最近はどうも年をとってきたせいか、気になるようになってきて。。。寝袋を持っていかないときは、寒いときなどにも重宝して便利なので持って行く。高いけどゴアテックスで作られているのがベスト。

貴重品など

パスポート・写真・貴重品袋

10年用(15000円)。初めて取る場合戸籍謄本なども必要になるので準備はお早めに。

あと、ビザ・パーミッション用に適当なサイズの写真を何枚か持っていく。大体パスポートサイズ。意外に必要になることは多い。

パスポートのコピー

空港でコピーすると一枚50円もするのでコンビニで。何枚かコピーして分散させて持っておく。

トラベラーズチェック

出発直前、空港で買う時もあるが、現地通貨かUSドルに替えてそのまま持っていくことの方が多い。途上国ではTCは不便。最近は使うことはなし(お勧めしない)。

現金(日本円)

帰りの電車賃も忘れずに。 

現金(USドル)

国によって変わってくるがUSドルも持っていくことが多い。円で両替できないところも田舎に行くとあるし、円の比率が悪いとドルを使ったりもする。空港で円から両替するとレートは悪いことがある。市井の銀行でしたほうがいい。

現金(現地通貨)

日本で現地通貨に両替することはほとんどないとおもうけど、家に眠っている現地通貨は忘れずに持っていくこと。私の場合は国ごとにあまった通貨を分けて保存しているので同じ場所に再び行く場合はそれが入っている入れ物をそのまま持っていく。また、国を移ったときに以前の国のお金を入れておく簡単な入れ物があるとさらに便利。

航空券

当然忘れずに。

海外旅行傷害保険

出発直前、空港でかけるか、事前に家からネット(AIUあたりがいいのかなぁ)で申し込む。バラ掛けでかけるとめちゃくちゃ安い。カードを持っている人はそれにも小額だけれど保険がついているので十分かもしれない。

カード関係

クレジットカード

JCBよりはVISAの方がはるかに使えるところが多いと思う。

マイレージカード

今まで全くマイレージなどには興味は無かったけれど、これからは少しずつ貯めていくつもり。

ユースホステル会員証

もし持っていたら持っていく方がいい。ユースホステルに安く泊まれることもある。

名刺 行く先々での住所交換のため、名刺を持っていっても面白いかもしれない。

洗面道具など

石鹸

現地調達。洗髪から洋服の洗濯にも使った。暑いところでは10日に1個くらいか。タッパに入れると便利。水も漏れないし。

歯ブラシ・歯磨き粉

現地調達可能だがいつも持っていっている。無印にある旅行用の折りたためる歯ブラシがコンパクトでいい。

髭剃り

これはもっていった。

洗濯紐(たこ糸)

ほぼ毎日洗濯していたので部屋内で干すときに重宝した。たこ糸だと洗濯以外にも使える。たこ糸の先にフックをつけている。手作り。

洗濯バサミ

5本くらいあれば足りる。

ナイロンタオル

体を洗うときこれがないと洗った気がしない。

ビニール袋

シャワーを浴びるときに衣類などを入れておく袋は必要。

水筒

折りたたんで仕舞える水筒がいい場合もあるし、左写真のようなボトルがいい場合もある。トレッキングをやるならボトルかな。1~2リットルくらいのサイズ。

医薬品など

以下に示すものを写真のようにタッパにつめて持っていく。
正露丸・・・副作用が怖いけど、現地の薬局で処方された薬の方が良く効く。でも正露丸も一応持っていく。100円ショップダイソーで買った小さいケースに20錠くらい入れて持っていく。
バンドエイド・・・数枚。
頭痛薬・・・高山病にかかったときに痛みを少し和らげることが出来る。
ミニ鏡・・・コンタクト用。
虫刺されの薬 ・・・虫に刺されたときに使用。これで間に合うくらいの虫刺されなら良いのだけれども。
テーピング・・・取りあえず持っていく。使ったことはない。
ガーゼ・・・取りあえず持っていく。使ったことはない。
みみかき・・・綿棒。途上国では耳の中もかなり汚れるので持っていったほうがよい。

はさみ

小さなはさみ。

△虫除けスプレー

屋外での観劇などに必要になるときがある。バリで野外のダンスを見物に行くときは必須。

△ライター

ほぼ蚊取り線香用。どこでも入手可能。

△蚊取り線香

どこでも買える。

ティッシュorトイレットペーパー

現地調達可能。日本から持っていく場合は芯を抜いてつぶして持っていくと少しは体積が減る。

つめきり

長期の場合は絶対に必要。

△日焼け止め

標高が高いと日差しが痛い。

輪ゴム

上の薬品用のタッパのまわりに巻きつけている。

めがね

ほとんどコンタクトだけど万が一のため。

コンタクトレンズ

1日用のコンタクトレンズ。いつも多めに持っていっている。それを用心のため二つに分けて所持。これを失うのは痛い!

△目薬

とても乾燥する場合があるので、持っていくことが多い。

冬のラダックなど、水があまり使えないところなどに行くときは、こういうフェイスタオルがあると顔などが拭けて便利。

電気機器類

デジカメ関係





デジタルカメラ

今まで何台も使用してきて、現在使用しているのはオリンパスのE-1。本体は重いが画像が綺麗。今までのコンパクトデジカメとは全然写真の美しさが違う。

デジカメケース

あまり旅行中は使わない。持って行く必要もないかもしれない。

予備バッテリー

いつも計3個のバッテリーを持っていく。最近はそれほど長い旅行に出ることもないので、2週間ほどの旅行(400枚ほど撮影)なら予備バッテリー2つで間に合うことが多い。充電することもない。

充電器

2週間くらいのときの旅行なら、バッテリー3本持っていけば間に合うので、持って行かない。

三脚

E-1を持っていくようになってからは三脚を持っていっていく。とは言っても軽めのものだけど。

メモリ

コンパクトフラッシュ。2週間程度の旅行なら3GB(1GB×3)。あまり大きなサイズのメモリを使わないのは過去に1度メモリーエラーを起こし撮った写真を取り出せなくなったことがあったから、その用心のため。

カメラについてはこちらのページへ。

△レンズ掃除キット

デジカメのレンズを拭く布みたいなもの。

▲CDウォークマン

現地で安くCDが手に入る場合などあると良いかも

▲小型のスピーカ

1人部屋ではこんなことものがあってもいいのでは?

▲パソコン

私の場合最長でも2ヶ月ほどなので電気機器言われるようなものはデジカメだけ。このくらいの期間であるとメモリーカードも大容量のを用意すれば足りてしまう。もし万が一にも今後さらなる長期間の旅行に出るとしてもさらなる大容量のメモリーカードを買うだろうから、パソコンを持っての旅行は今後もないでしょう。

ガイドブック・記録用ノートなど

△会話集

英会話集は英語に自信があればいらないと思う。中国に行く人で中国語が話せない場合は会話集は必携。

電子辞書

以前はポケットプログレッシブを持っていってはいたが、嵩張るし重いので、電子辞書に買い替え。電池が切れたらどうしようもないのでチェックはしておこう。本体自体は数千円の安いもの。これで十分。普段もこれを利用している。

ガイドブック

地球の歩き方かな。旅行人とか。旅行中はこれらを読み込む。私は文庫本などは持っていかない。

ノート

日記からお金の計算・住所の交換時に必要。私の場合はいつも持ち歩くA6サイズノートとチケット貼り付け用のB5サイズのノートを持っていく。A6のノートは行動用のかばん、もしくはズボンのポケットに入れている。このノートに日々の日記、住所交換から町の地図などいろいろとメモをしている。B5の方はザックの中に入れていてチケットなどを貼り付けている。記録は大事ですよ。人間の記憶力なんて大したことないから。

ファイル

現地で手に入れたチケットやパンフレット、B5ノートなどを入れておく。チャック付の入れ物。簡単な防水のものがいい。

筆記用具

色違いのボールペンを何本かと”のり”。この”のり”で手に入れたチケットなどをノートに貼ってしまう。こうするといつどこで手に入れたものか分からなくなることがなくなる。ただペンに関しては標高3000mを越えると圧力の関係か壊れるものがあるので注意が必要。写真にあるペンは壊れてインクが飛び出す。

その他


バックパックの鍵に使う。大小2個持っていっている。あとワイヤーも太いのと細いの一本ずつ。荷物を預けたりするときに使用。写真にある大きめ南京錠は部屋の鍵ともなるので必ずもって行ったほうがよい。

△圧縮袋 衣類や寝袋を圧縮して持ち歩くほうが嵩張らなくていい。
補修道具
ガムテープと針金セット。一応なにかを補修する可能性もあるから。

▲ろうそく

懐中電灯があればまず使わない。

ストック トレッキングを行うときは、あったほうがいいかも。1本でもあれば、便利。

懐中電灯(ヘッドランプ)

発展途上国では停電が良く起きるので必要。ヘッドランプのほうが良い。便所のときとかはその辺に懐中電灯を置きたくないので。

目覚し時計or携帯電話

寝坊しないように。携帯電話で代用できるなら、そちらでもいい。

△計算機

いらないかな。

おやつ チョコレートなどのお菓子。小分けになっているものがよい。自分で食べたり、みんなで食べたり。

△会話のネタ

日本の絵葉書や世界地図、日本地図などを持っていった。現地の人と話すときに大いに役立つ。ダイソーで地図は100円で売っている。

△万能ナイフ

果物とか食べるとき。ただ最近空港での検査が厳しいので手荷物では機内に持ち込めない可能性がある。荷物を預けるのを面倒と感じる人は現地調達のほうがいいかも。

△方位磁針

便利。最近は腕時計の方位磁針で代用のため出番は少なくなった。

△ジップロック

数枚の防水袋があると便利。

△折りたたみ傘

行き先が乾季ではなく、雨が降る可能性が高いなら持って行ったほうがいい。

▲コップ

いらんかな。

▲電熱器

コップがあるなら電熱器があってもいいかも。写真にある電熱器は中国の成都で買った。2元(30円弱)。一度も使ったことはないけど。。。

電池 懐中電灯や目覚まし時計の呼び電池。

出発する前に

新聞を止めること

忘れないようにしましょう。

スカイライナー チケットは出来るだけ前日に。

2002年7月1日 作成
2008年5月11日 更新



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