足跡ブログ
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更新の停止
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あけましておめでとうございます

遅くなりましたが、みなさま明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
(写真は中国雲南省燕門にて)
ブログの更新
とりあえず、今まで使っていたMovalTypeから移行しました。
不具合等があったら、少しずつ直していきます。
今後もよろしくお願いいたします。
今までのブログのシステムとは違って頂いたコメントも
そのまま見られるようにしています。また、コメント入力時も
サクッとデータが反映されるようにしました。
ただし、最近のデータしか移行してはいませんので
古い記事は今のところ見ることができません。
それらについては時期を見て順次こちらにコピーしていく予定です。
また、近々トップページ、掲示板も更新していきます。
正月旅行(中国・徳欽)から帰国

3日の昼過ぎに中国上海から羽田に到着しました。
今回も人と天気に恵まれ最高の旅行になりました。
ルートはいろいろ変更があって、宿泊地を示すと以下の通りです。
昆明→飛来寺→明永→徳欽→燕門→徳欽→香格里拉→上海
只今、旅行記作成中で、ブログの構造も大幅に更新中。
いままで、MovalTypeというものと使っていたのだけれど
使いにくいし、重いので自分で一から作成中。大分出来てきているので
あともうちょっとしたら、切り替えます。
piviを使ってみた。
一つ前の世代のpiviを手に入れたので使ってみた。
ただ、私がいつも使っているE-1、GR-Dには赤外線通信の機能が付いておらず
その機能が付いているのは私の周りでは携帯だけなので、それからデータを送信することになった。

まず10枚一組のポラロイドの写真みたいなカセットをpiviにセットして電源を入れる。
その次に、携帯から赤外線でデータを送る。データの送信に1~2分の時間がかかるけど
手順はそれだけ。かなり簡単。
CR2の電池2本で130枚の印刷が出来るとかで、電池の持ちもなかなかよさそう。
年末年始の旅行にこれをもって行ってちょっと遊んでみる。
ちなみに、試し印刷してみたのは日産ギャラリーの写真。
piviから吐き出された段階ではほぼ真っ白だけれど、2~3分でこんな感じになる(原寸大)↓。

サイトデザイン変更中
裏では、サイトの更新が少しずつですが進んでいて、旅行記部分については
ほとんど修正が済みました(表示はさせていません)。
今度のサイトの横幅はyahooの新サイトと同じ950px。
このサイズですと800×600の小さなディスプレイを使っている人にとっては
ちょっと見るのが厳しいですが、最近のログ記録を見ても
このサイズのディスプレイを使用している人の全体に占める割合は
5%もないので、あまり大きな影響はないかと思います(って怒られるか、汗)。
メインの部分(左側の列)の変更は基本的に無いのですが
右側の列の情報をもっと充実させ、行った先々の国の地図も小さいですが
載せるようにしました。他の国の旅行記が以前に比べて見やすくなるため
サイト内の回遊率は高くなるのではないかなと思っています。
といっても、もっとも大きく変化したところは私の更新がし易くなったことですが。。。
後藤新平の言葉

ニュースといえば、某次官の汚職摘発ばかりで辟易としていたところ
今から100年近く前に台湾民政局長、満鉄総裁、東京市長を歴任した
後藤新平の生涯について簡単にまとめてある本を読んでみた。
彼の生涯についてはこちらに譲るけれど、晩年の彼は
「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう」
という「自治三訣」をよく口にしていたそうだ。シンプルだけれど
トップに立つ人間にとっては必要な味のある言葉だと思う。
年末年始予定
年末年始の海外脱出はいろいろ悩んだ末
香格里拉から北西方向にある梅里雪山の麓に広がるエリアに
行ってみることにした。当初はラサに行ってみようかとも思ったけれど
ビザや許可書が必要だったりして、かなり面倒くさいので却下。
ラサは近いうちに機会を見つけて行こうかと思う。
他にモンゴルも以前から行ってみたいと思っていたところの一つであり
冬のマイナス40度の世界を味わうのも悪くはないかなと思ったけれど
いろいろと調べてみると社会主義時代にそれまでの歴史がすべてぶち壊されて
今あるものは景色だけという感じがしてしまって行ってみたいという気持ちが萎んでしまった。

そこで、いろいろと行き先を考えていたところ「梅里雪山-17人の友を探して-」と
いう本を本屋で見つけたこともあって、ちょっとこのエリアのことをネットで
探してみると素晴らしい景色に出会えそうであったので、こちらにあっさりと決定。
チケットは結構楽に取れたし、あとは現地についてから雪で道が封鎖されないことを祈るだけ。
この本は91年の京大山岳会大量遭難事故や梅里雪山のことなどが書かれているもので
著者の小林さんは、この遭難でなくなった方の捜索等で現地に長く滞在されていた方。
年末年始の予定はざっとこんな感じ。
12/22 羽田→上海、上海→昆明
23 昆明→香格里拉
24 香格里拉→徳欽→飛来寺
25 飛来寺→展望台→明永村
26 明永村⇔太子廟⇔蓮花寺
27 明永村⇔ツヤヤカ峠
28 明永村→雨崩村
29 雨崩村⇔神瀑
30 雨崩村→徳欽
31 徳欽→奔子欄
01/01 奔子欄→香格里拉
02 香格里拉→昆明、昆明→上海
03 上海→羽田

また、梅里雪山のすぐ脇を通る茶馬古道についての記事が
今月のcoyoteに載っている。著者は同じ小林さん。
こちらも参考になる。
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